カテゴリー

2024年 06月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
今日
2024年 07月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31    
この色の日は、休業日です。休業日中のご注文は翌営業日の受注処理となります。
農家に生まれ、農家に育った人間だから思うのか???
多くの人が幸せに暮らす為には!!!

九十九里の百姓ジィさんの思い 九十九里の
百姓ジィさんの思い
東京生まれ、東京育ちの人が取り組む、全くの素人だから出来る農家の常識を覆す健康的な野菜栽培日記。
アイ・エイチ・エス<br /> ホットニュースブログ アイ・エイチ・エス
ホットニュースブログ
美味しい野菜が作れる栽培キットで野菜作りに初挑戦!
美味しい野菜が作れる栽培キットで野菜作りに初挑戦!! インスタグラム
 
実経験によって得たインゲンの鉢物栽培の手引き(IHS作成・令和6年6月)
  • 1.事前に準備しておくもの
  •  “:植物用不織布が1番良いと思いますが、移動の事も考えて、今回は、21cmのプラ鉢を用意しました。
  • ◆’殕榲擇蓮弊社で以前に使用していた土に、新たに堆肥と黒曜石パーライトと微量要素を加え使用するのが1番良いと考えておりますが、まだ、多くに人に手軽に供給できる状態に、至っておりません。
  •   そこで、今回は、市販されている培養土の比較的高価なもの(25L入 600円)に、 黒曜石パーライト(3L入 300円)を2袋と、微量要素(魔法の砂1.5L 200円)を 1袋を良く混合した上で、培養土として使用する事と致しました。
  •  インゲン用支柱(リング付き21cm鉢用3本立ち)1組
  • ぁ\鍵虔篏用として少量の肥料。
  • ァ\鍵虔篏用として、植物用特殊活性剤1号(ペットボトル500cc分)1本
  • Α〆邏藩儕犒櫂好灰奪1個
  • А‥擇鮑合する為の容器(50〜60L入る位の大きさ)またはシート。
  • 2.作業に当たっての服装など
  •   ̄れてもよい服装、髪の毛への保護として帽子、目の保護としてゴーグル、口、鼻への保護としてマスク、手の保護としてゴム手袋、軍手で作業できるようにする。
  • 3.実際の作業
  •  ’甜鐐綾猗
  •   園芸用たらい(50〜60L)を用意し、その中に市販されている培養土(25L入)1袋をすべて空け平らにし、その上に黒曜石パーライト(3L入)を2袋を空け平らにする。
  •   更に、その上に微量要素(魔法の砂1.5L入)1袋を空け平らにする。 次に、その園芸用たらいに入っているものを、園芸用スコップなどを使いながら良く 混合する。
  •   混合が出来たら、用意した21cmのプラ鉢の上部より3〜5cm位下までしっかり入れる。 この混合した土の入ったプラ鉢を、パレットなど少し地面より高い所、水切れの出来る場所に並べ、ジョウロなどを使って、水をたっぷり鉢底から水が凍みだす位までかけて、その後1時間以上その場所において置く。
  • ◆’甜
  •   よく水を切って、準備しておいた土の入った鉢を台の上など作業しやすい高さのある場所に並べて作業します。
  •   鉢の表面の土の真ん中付近に、かさならないようにして5粒ほど蒔く。
  •   蒔いたインゲンの種、1粒、1粒を軽く押し、種の3倍位の深さまで押し込む。
  •   種を蒔き終わったら、その上に覆土としてバーミキュライトを種が見えない程度に軽く覆土し、その後、雨などが直接当たらない場所に移動し発芽まで待つ。
  •   (ここで、1番大切な事はインゲンの種を蒔いた後は絶対に発芽まで水を掛けないと言う事です。)
  •  発芽後の管理
  •   水を切らさないこと、加湿にならないよう管理する。
  •   ポイントは、葉や茎がしおれない程度に水かけを行う。(水を掛けるときは、鉢底より水がしみだす程度にたっぷりかける。その後は葉や茎がしおれない程度までこまめに水をかけないで、葉や茎がしおれない程度まで、ガマンして根張りがガッチリしたインゲンに育てるようにする。)
  •   発芽後は、早めに支柱をしっかり立てるようにする。
  •   発芽後、7〜10日程度経ってから、弊社で用意した、植物用特殊活性剤1号を、鉢の上の葉、茎、土にしみ込むように、たっぷりかけて置くと良いと思います。
  • その後も、この植物特殊活性剤1号を、7〜10日間隔で、同様に、葉や茎の 上から、鉢の中の土にしみ込む程度にたっぷりかけて下さい。
  • 肥料は、葉色を見ながら、葉の色が薄くならないうちに少しずつ、鉢の周りに沿って、1回に茶さじ1杯程度を行うのが良いと思います。
  • インゲンが順調に育ってきたら、2〜3本を残し、他は、かみそりなどを使って、地際より切た方が、その後の生育が良いです。
  • 花が咲いて豆が成り始めてからは、こまめに肥料の供給をしてやると、沢山の収穫が期待できす。
  • 農薬の散布は、自分が今まで栽培した限りでは、ほとんど必要が無いと考えています。
  • もし、害虫が発生してしまったらピンセットなどを使って摘み取り、ポリ袋に入れて、ごみとして処分して下さい。
  • 病気の発生は、この微生物・酵素の液剤を散布・潅注を続けて行けば、発生が無いと思います。

ページトップへ