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農家に生まれ、農家に育った人間だから思うのか???
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九十九里の百姓ジィさんの思い 九十九里の
百姓ジィさんの思い
東京生まれ、東京育ちの人が取り組む、全くの素人だから出来る農家の常識を覆す健康的な野菜栽培日記。
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美味しい野菜が作れる栽培キットで野菜作りに初挑戦!
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  • 誰でもが、これを真実と捉えようとしないかもしれませんが、これは、私たち夫婦が 長年に渡って、取り組んできた事実から発している言葉です。
  • なぜ、私は、この事に取り組み始めたのでしょうか?
  • それは、私には、「物を作ると言う事は、自分も喜び、他人も喜ぶと言う事にある。」と言う基本の考え方があったからです。
  • それをするには、今まで通りの方法では、無理だと考えました。
  • 特に、野菜を美味しく作るには、「野菜が最も、生育しやすい環境作り」が最も重要視しなければいけないと考えました。
  • 自然の畑だと、大雨により畑に雨水が滞留すると、畑は、植物が最も嫌う、過湿になり、根が傷み、病気が発生したり、生育にも影響し、時には、枯れてしまう事もあります。
  • また、この雨により、せっかく生育を増進させようと、 施した肥料の多くも植物に吸収されずに、地中や川へと流され、又海へと流れて行くと言う事実によって環境汚染の問題もあります。
  • 野菜などの営利作物を作り続けるには、作物が畑から栄養分を吸収してしまいますので、その不足分を補う意味で、その作物の欲しがる栄養分(肥料)を、その畑に施さねばなりません。
  • また、その施した肥料を、作物が栄養分(肥料)を吸収しやすくする為や、根が伸びやすくする為に耕運する必要もありました。
  • この時には、同時にこの土の中の環境を良くする(根を伸びやすくして、空気や水、肥料を保持する能力を高める)事を目的として、堆肥などの土壌改良材も使う必要がありました。
  • このような事をしっかり考えた上で、私は、鉢栽培によって野菜を育てる事を思い立ちました。
  • 鉢栽培によって、野菜を作るメリットは、
  • 〆酳を育てる意味で、最も大事な土壌の均一化が、安い経費によって出来る。
  • (畑を土壌改良するとなると、畑には、鉢の何倍もの土がありますので、その土を平均に良くするには、沢山の土壌改良材が必要になります。しかし、鉢の中に入る土の量は、畑に比べて、何拾分の1、何百分の1、あるいは、それ以上の何千分の1かと思うほど、ごく微量です。その為、その労力や肥料、土壌改良剤などの経費が本当に少なくて済むと言う事です。
  • しかも、弊社の考案した、鉢の1番下に洗面器などの水を貯める仕組みにすると、肥料や水を無駄に流すことなく有効活用が出来ます。)
  • ¬邵擇縫好肇譽垢鰺燭┐觧が少ないので、高い品質を保つ事が出来、また過湿による病気の発生が防げる事も多い。
  • (弊社では、この鉢での栽培を最も効果的に生かすには、植物栽培用不織布ポットを使っての栽培が1番良い結果を出すのでないかと思っております。
  • それは、栽培用不織布ポットなら、側面から空気が入る為、側根を多く発生し、また余分な水を、この側面から流すと言う働きが出来ると考えたからです。
  •   但し、欠点としては、柔らかい布で出来ておりますので、土を鉢の中に入れてからの移動には、不便を感じますので、移動しなくて済む置き場所に置いてください。
  •   プラ鉢は、側面や底が硬いので、持ち運びには、便利ですが、側面から、大切な空気を入れる事は、不可能ですし、余分な水なども、底以外では、流せないと言う欠点があります。)
  • 施した肥料が流失する事も少なく、川や海に流れるなどの環境汚染の心配も少ない。
  • (先程のように、鉢の中の1番下に、洗面器などの水貯めておける物を置いておけば、潅水の為の労力が少なく、肥料や、水の流失も少なくて済むので、環境の為にも良いと考えております。)
  • ***水を貯める容器の中には、水や植物を活性化させる黒曜石パーライトを袋の中に詰め込んだものを入れておかないと植物が加湿により枯れてしまう事があるので、必ず、弊社販売のこのような物を使って、鉢栽培を行って下さい。
  • ***この栽培方法の欠点は、潅水の為の労力が掛かる事です。だから、この潅水を出来るだけ省力化できるかが、大きなポイントだと思います。
  • と栽培なら、美味しい肥料やエポックなどを効率的に使って、本当に美味しい野菜や、奇麗な花を咲かせることが出来ると考えております。
  • 次に弊社が実際に行っている方法を公開しておりますので、そのページをご覧ください。

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