キュアライトの特徴

コンクリート養生シート キュアライトとは?
コンクリート打設時に使用することで、その後のコンクリートの強度を大幅にアップできる養生シートです。
  • ・仕上がり滑らかな表面
  • ・十分な保水力で耐久性、強度UP
  • ・水分の蒸発を抑制し、亀裂、欠け、凹み、剥がれを予防
4層構造でバランスの良い保水性を維持
3層目の水分保持は約7日間となります。
養生方法によるコンクリートの差
※米クラークソン大学にて試験実施。データは保証値ではありません。
試験内容養生後の結果(材齢28日)
キュアライト気中養生水中養生標準養生
内部相対湿度
塩素透過性×
表面硬度
圧縮強度×
  • 気中養生
  • コンクリートの上に何も養生せず、水を撒いて野ざらしにしておく状態です。現場によっては水も撒かないケースもあります。コンクリートのひび割れ発生率が非常に高くなります。
  • 水中養生
  • コンクリート工場などで専用のプールを用意し、コンクリートの二次製品を丸ごと水に浸してしまう方法です。
  • 標準養生
  • ブルーシートで養生する場合です。毎日のように散水する必要があるので手間がかかります。養生の状態が安定しません。
圧縮強度の試験結果の比較
キュアライトの施工手順
コンクリート打設後、歩行可能な状態になればシートの敷設が可能です。
※環境にもよりますが、打設後2〜6時間後が目安です。
コンクリート養生シート キュアライト 施工手順1 1.シートを敷設する
効果を最大限に発揮するためには、十分な水分が必要となります。
1m²あたり0.6L程度を散水した後、印刷面を上にして敷設します。
コンクリート養生シート キュアライト 施工手順2 2.シワを取り除く
ペイントローラーなどを使用して、シワやエアーポケットを滑らかにします。
コンクリート養生シート キュアライト 施工手順3 3.端を重ね敷設していく
手順1と2を数回繰り返します。
シートとシートは、8cm以上重ねて敷設してください。
コンクリート養生シート キュアライト 施工手順4 4.養生7日後に取り外す
7日後に取り外し、各市町村の指示に従い処分してください。
効果を最大限発揮するための注意事項
  • ・適度な環境でご利用ください。
  • ・養生中は、コンクリートが湿っているか確認しながら使用してください。
  • ・養生中は、シートに触れたり、物を置いたりしないでください。
商品一覧