竹・樹木・笹など植物の根の侵入を防ぐ 防根シート

すべての植物の根の侵入による被害を防ぐ 防根・防竹シート。
RCF 防根・防竹シート 特徴
  • ・全ての植物の根茎に対応可能です。
  • ・100%ポリプロピレン素材ですので加水分解、廃材の破棄も問題ありません。
  • ・高強度で柔軟性があり、耐水性に優れています。
  • ・土中の化学薬品、バクテリア、酸、アルカリ、微生物 等による影響を受け難い優れた耐久性があります。
  • ・紫外線劣化防止加工を施しているため、シート露出部も耐久性があります。
  • ・化学薬品を一切使用しておりませんので土壌汚染や樹木への成長阻害の心配はありません。
  • ・揮発成分、臭い、ベタツキはありません。
  • ・ハサミやカッターで簡単にカットでき、加工できます。
防根シート 竹や樹木、笹の根の侵入を防ぐ 根茎対策
竹や樹木、笹などは、放置していると地表まで根が侵食する、根が路盤を持ち上げる、地面の隙間から生えてくる等の問題を引き起こす厄介な根をもつ植物です。
この厄介な竹や樹木、笹などの根が侵入を防ぎたい方におすすめの資材についてまとめています。
竹や樹木、笹の根による被害
竹の根による被害 地下茎の浸食
竹の根は成長が早く、貫通力があるので、障害物がある場合でも限りなく地下茎が成長する性質があります。特にモウソウ竹の場合は地下茎の深さが10cm〜50cmまで成長しますが環境によっては80cmにまで及ぶ場合があります。

樹木の根による被害 樹木の根による路盤の持ち上がり
樹木の根は障害物があっても際限なく成長します。(特に良質な土壌で多湿な場合)
舗装部分の下の土壌はその縁ほど肥えていないため、樹木の根の成長が加速され、通常よりも太くなり舗装部分に亀裂を与えたり、持ち上げたりします。また、樹木の根がパイプやケーブルに遭遇した場合は下水管や水道管の湿度の高さに影響され、パイプの中に侵入したり、持ち上げたりすることで重大な被害を起こします。

笹の根による浸食 笹の根による浸食
笹の根は竹と同じく成長が速いため、障害物があっても限りなく地下茎が成長します。
地下茎は通常10cm〜30cmの深さで成長します。この地下茎(ランナー)の侵入を防ぐことが重要なポイントとなります。

竹や樹木、笹を駆除せず根の侵入を防ぐ 防根・防竹シート
竹や樹木、笹の根の侵入を防ぐ為に、原因である植物を駆除する方法もございます。しかし、景観の一部として植えられている場合には「駆除を行わないで根の侵入だけを防ぎたい」という方もいらっしゃることでしょう。
駆除を行わず、根の侵入を防ぐ方法として「防根シート」の施用がおすすめです。
防根シートは「対象植物の周囲の地面に施工することで根の侵入を防ぎ、範囲内に根を収めることで根による被害を抑制する」資材で、景観を壊すことなく、根だけを抑えることができます。
RCF 防根・防竹シート:試験データ
試験データ:RCF 防根・防竹シート
試験項目測定値試験方法
引張強さ
(kN/m)
26.2 JIS L 1096 A法
試料幅:25mm×200mm
引張速度:100mm/min
つかみ間隔:100mm
試験機:ロードセル式 1kN
22.2
伸び率
(%)
41.8
48.1
引裂強さ
(N)
201.1 JIS 1096 A-1法
(シングルタング法)
208.8
耐水度(kPa) 20以上 JIS 1092 A法
静水圧方(低水圧)
坪量(g/) 437.4 JIS 1096 A法
厚み(mm) 0.69 JIS 1096 A法
破裂強さ(kPa) 3140 JIS 1096 A法
(ミューレンホウ)
試験データ:RCFテープ(シート接続用テープ)
試験項目測定値試験方法
引張強さ
(N/cm)
131.2 ASTM D 1000
伸び率
(%)
40 ASTM D 1000
厚さ
(mm)
バッキング 0.38 ASTM D 1000
粘着層 0.89 ASTM D 1000
付刺し強さ
(N/cm)
890 ASTM D 1000
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