• 1. 氷点下の続くような毎日でも、土の中は暖かい。
  • 理由
  •  これは地下が中心部にあるマグマからの熱を受けている事にあるからかもしれないが、土の中に住む微生物の力にもよる所が大きい。
  • *この微生物の力を、さらに大きく活用して社会を良くするよう考えよう。
  •  この微生物を増量し、活性化する事によって、土の中の温度は上がり、その熱が地上部まで発散すると私は考えている。
  • *体験の基づいてのお勧め
  •  これを私は、ビニールハウスの中とは言え、無暖房で、この寒中にトマトなどの作物を作り生育できている状況を見て、なぜ、こんなに寒いのに枯れないで生きているのかと思った。
  •  また、私どものお客様の中には、夏の作物のピーマンを無暖房で作り、12月でも収穫出来ている人もいる。
  • *これにより、現在の余り良くない環境を改善し、多くの人が望む社会へと変えられる。
  •  この技術を活かせば、現在多くの所で行われている、石油を焚いての暖房によって、農作物を作ると言う環境に余り良くない事をする事なく、SDGsのごとく、持続的な地球社会を目指した環境づくりにも貢献できる。
  • ビニールハウスの中で、この技術を活かせる方法
  • 冬の寒中を通して長期間栽培する作物を定植する前には、微生物の分解によって熱を長期間に渡って発生しやすいように良質有機物の投入と私どものお勧めする特殊液肥散布を行なっておく。
  • この良質有機物が良く土と馴染んでから、定植し、生育が進むに従い、随時、今度は、作物のそばに、良質有機物を散布し、その上に、やはり、私どものお勧めする特殊液肥を、その上から土壌の中まで、タップリ浸み込むほど潅注する。
  • この良質有機物が微生物や酵素などの力により、分解されて土壌表面から無くなるに従い、さらに、この良質有機物を追加散布し、また前回同様にその上から、私どものお勧めする特殊液肥を、やはり、その上から土壌の中まで、タップリ浸み込むほど潅注する。
  • この作物の栽培が完了するまで、上記の事を繰り返す。
  • 露地栽培のネギ、アスパラガスなどの作物においても、この技術を使う事によって、 冬場などの寒中栽培においても、生育促進及び、収穫量の増大へと結びつける事が出来る。
  • ネギの場合、定植後は、たとえ、トンネル栽培であろうと、空いている通路などに、やはり良質有機物を散布し、その上から、やはり私どものお勧めする特殊液肥を、その上から土壌の中までタップリ浸み込むほど潅注する。
  • アスパラガスの場合、例え、雪が積もっている場合であろうと、栽培地には良質有機物をタップリ全面に散布し、やはり、その上から土壌の中までタップリ浸み込むほど潅注する。
  •  萌芽までに、この有機物が表面から無くなり次第、何回かこの有機物を散布して、同じような作業を繰り返しておけば、萌芽が前年と比較して大幅アップする事が期待できる。