成功するためのポイントは、次に掲げる事を守って行って下さい。
1,培養土は、今後、何度も今回購入した物を繰り返し使用するようにしますので、例え高価であって
  も、良いものを購入するようにしましょう。
2,植え付ける鉢やプランターは出来る限り大きなものを用意してそれに植え付ければ、その後の管理が
  しやすくなりますので、お勧め致します。
3,購入苗は、出来れば、種より発芽し、最初に出た子葉が着いている物を購入しましょう。
  (子葉が着いていると言う事は、この苗には、まだ栄養が残っていて、小さな鉢から取り外し、大きな
  プランターあるいは畑などに植えた時でも活着しやすいと言う事です)
4,購入して来た苗は必ず、特殊液肥2号(仮称)の1000倍液に瞬間どぶ付け(頭から全体をしっかりそ
  の液の中に沈める事)後、すぐに植え付け又は、植えたらすぐに同じ液の同じ倍率の物を苗の上部か
  ら全体にかかるように散布し、植えた苗の周りの部分にもタップリ浸み込むようにしましょう。
5,定植(決まった場所に植え付ける事を言います)後は、活着直後(植えてから1週間ぐらい経ってか
  ら)より植えた場所の周りに、緩効性肥料(ゆっくり効く肥料)をその苗より5〜10cm位離れた場
  所に少しずつ(プランターなどの場合は、3本の指で摘まんだ程度)肥料をやります。
6,定植後は、2週間間隔で特殊液肥1号(仮称)を植物の上の方から茎や葉などにタップリかかるように
  散布します。この時も株元の土の中にも、浸み込むようにタップリと上げて下さい。
7,この後の管理については、IHSガーデニングクラブの会員の方には、資料などにより情報の提供を行
  います。会員以外の方は、各都道府県にある農業試験場又は、農林部にお問い合わせ下さい。